
SDGs(持続可能な開発目標)とは、2030年までに「誰一人取り残さない」持続可能でより良い世界を目指すための国際目標です。
2015年の国連サミットで採択され、貧困、格差、気候変動などの課題を解決するための17のゴールと169のターゲットで構成されています。政府だけでなく、企業や個人が自分ごととして取り組むことが求められており、経済・社会・環境のバランスが取れた社会の実現を目指しています。
当社は、企業向け新入社員研修を通じて、技術力だけでなく、持続可能な社会を支える「責任ある社会人」の育成を目指しています。
また、IT技術に強い人材を育成し、技術革新が生まれる土壌を育てます。
SDGsのゴール達成に向けて


ゴミの分別を徹底
紙資源の消費や廃棄物の増加といった課題に対し、裏紙活用や資料のPDF化、資源ごみの分別を徹底することで資源使用量の削減とリサイクルの促進を図り、環境負荷の低減に貢献します。


SDGs啓蒙活動
お手洗いの手拭きペーパー設置場所にSDGsへの取り組みを掲示し、衛生面に配慮しながら研修受講者及び来訪者にも意識啓発を行います。
日常的に目にする場所でメッセージを発信することで、来訪者や社員の意識向上を図ります。身近な場所からSDGsを自分ごととして捉えるきっかけをつくり、持続可能な社会づくりに向けた行動促進につなげます。


紙の使用量削減とIT技術の普及
紙資源の消費増加といった環境課題への取り組みや、研修受講生のモチベーションおよびキャリア管理に対応しやすくするため、研修資料のデジタル化や電子データでの共有を進めます。
IT技術を活用した資源削減を実践することで、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に貢献します。


名刺の紙をバナナペーパーに
社員全員がワンプラネット・ペーパー®(バナナペーパー)の成り立ちを学びSDGsの考え方を含めての理解を深めます。
森林資源の過剰利用や環境負荷の高い素材利用といった課題に対し、バナナペーパーを活用した名刺を採用することで持続可能な素材の利用を促進し、環境配慮への意識向上と普及につなげます。同時に、社員一人一人がSDGsについて理解し、普段の行動から意識していくことを目指します。

