ソフトウェア開発における効果的なレビュー技法

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ソフトウェア開発における効果的なレビュー技法

開催期間

2027年3月12日(金)    
09:30 - 17:30

カテゴリー

お申込み受付中です。お申込みは2027年3月9日までです。     

お申込み受付状況

お申込み受付中

お申込み締切日時

3月9日(月)17:00

開催場所

ウィズライブ合同会社 1階研修室

定員

10名(最少開催人数3名)

授業形態

集合研修集合研修

1名分:受講料/教材費

受講料:33,000円(税込) [内訳] 税抜 30,000円 / 消費税 3,000円

教材費: 5,500円(税込) [内訳] 税抜 5,000円 / 消費税 500円

研修概要

レビューは、テストと並び、ソフトウェアの品質を確保するうえで重要な役割を担います。しかし、プロジェクトのレビューでは、「知識不足」「さまざまな誤解」「視点のずれ」などにより、十分な効果を得られていない場面が見受けられます。
特に、「レビューに時間がかかりすぎる」「表面的な指摘しか出ない」「レビューを実施したにもかかわらず、修正漏れが生じる」といった悩みが多くあげられています。本研修では、レビューの視点や進め方などの基礎を学び、レビューをより効果的で意義のあるものへと改善することを目指します。
また、ソフトウェア開発のレビューにおける「知識不足」「さまざまな誤解」「視点のずれ」を減らすうえで、生成AIが役立つ場面は多くなっています。本研修では、その活用場面と関連ツールも紹介します。

前提知識

特にありません

こんな方におすすめ

• 業務でレビューを主催する方、もしくはレビューに参加する方
• レビューをもっと効率よく進めたい(短時間で重大な欠陥を指摘したい)と考えている方
• さまざまなレビュー技法のメリット・デメリットを理解し、効果的なレビュー技法を選択したい方

1.効果的なレビュー実施のポイント
 (1).レビューの目的
 (2).レビューとテストは品質向上の両輪
 (3).欠陥の指摘に関する間違いの事例と対策
 (4).レビュー運営に関する間違いの事例と対策
 (5).レビューの効果を上げるスキルの向上
 (6).プロジェクトにおける「見える化」の狙い
   ・【生成AI活用】ソフトウェア開発時のリスクを助言してもらう
   ・【生成AI活用】プロジェクトの問題・課題・対応策の助言

2.工程別レビューにおける視点
 (1).要件確定レビュー
 (2).デザインレビュー(設計審査)
   a.ドキュメントを曖昧にする可能性がある言葉
   ・【生成AI活用】文章の論理性をチェックしてもらう
   ・【生成AI活用】ドキュメントレビューの助言をもらう
 (3).コードレビュー 
 (4).テスト計画レビュー

3.レビュー技法の種類と利用場面に合わせた使い分け
 (1).レビューの種類と概要
 (2).代表的なレビュー技法
   a.パスアラウンド
   b.ペアレビュー
   c.ウォークスルー
   d.インスペクション

4.レビュープロセスと効果的な進め方のポイント(インスペクションを例に解説)
 (1).レビュー計画の立て方
   a.主な実施ポイント
   b.モデレータ、対象物、開始判断、開始基準
   ・【生成AI活用】チェックリストの項目出し、重複チェックをしてもらう
 (2).概要説明:メンバーへの説明が必要なとき
   ・【生成AI活用】仮想的にレビューを実施してもらう
 (3).事前準備:レビュー効果を高める事前準備
   ・【生成AI活用】チェックリストに従い、事前準備を行う
 (4).ミーティング
   a.作業成果物を読むときのポイント
   b.欠陥と課題の挙げ方
   c.漏れが発生しやすい場所
 (5).修正、フォローアップ
   a.修正の実施
   b.品質が不十分なまま、次工程に入らないためのポイント

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